Character

主人公(あなた)について

biography

学園:湖高成都学園(ここなつ学園)
学年:2年
部活:探検部
委員会:風紀委員

イラストをクリックすると、youtube動画にとびます!サンプルは動画からどうぞ(*´ω`*)

古寺 愛美


Personality:ざ・優等生。成績優秀で友人も多い。いつも笑みを絶やさず、誰にでも人当たりがよい。忘れ物や提出期限を過ぎたこともなく、教師からの信頼も厚い。しかしその一方、一度気に入ったものができるとその執着心は異常。歴代のペットを「愛情」と称した過度な世話で衰弱させてしまう一面を持つ、見事なまでのヤンデレ体質。当人はそれに気づいておらず、自分がまっとうな愛情を注いでいるだけだと信じ込んでいる。主人公のことは、入学当時から好意を寄せていた。女慣れしていないウブな仕草が可愛くて仕方ない様子。
 
Story:放課後、教室に呼び出された貴方。するとそこには愛美が…。来てくれて嬉しい。と貴方に擦り寄ると、おもむろに制服のリボンを解き始める…。「私のすべて…キミにあげるね…?」突如露わになった胸元にどぎまぎする貴方を、優しく隣に抱き寄せて、そのまま耳元の口を寄せる愛美。「キミはまだ恋人初心者だから…愛美がイロイロ、教えてあげるね…?」そのまま脳を直接触られるかのような舌使いとともに、甘く重い愛の言葉で貴方は洗脳されていく…。

桐谷 まりか


Personality:帰宅部の三年生。自称ぎゃるだが、意外と家庭的で照れ屋さん。家族内も和気あいあいとしており、特に弟はよくかわいがっている。カラオケでもっぱら歌うのは演歌。毎日日記をつけるのが日課で、学業にはあまり力を入れていない。まりかいわく、「人生なんて楽しんだもん勝ち!」
捨て犬を拾ったところにちょうど貴方が出くわし、いろいろと世話をした姿を見て惚れてしまった。普段は姉のような立ち居振る舞いをしているが、恋心を伝えるのは今回が初めて。

Story:体育館。授業後、貴方が来るのを確認し、自作のチョコレートを持参して駆け寄るまりか。「どーせ今年ももらってねーんだろ?ほら、これやるよっ」差し出されたのは、手作りラッピングのチョコレート。貴方が喜んで受け取ろうとすると、ひょいっと避けられてしまう。「っとその前に…。コレ欲しいなら、ちょっとこっちこいやっ。」連れて行かれたのは体育館裏。そこは真っ暗で物音一つしない密室。「あのさ…コレ欲しいなら…アタシと……」顔を火照らせながら懸命に絞り出されたその言葉の先にあるのは…。

雨宮 ことり


Personality:冷静沈着にて鷹揚自若。物怖じもしなければうろたえることもない。笑みを見せること自体が少ないため、人が親しみづらい雰囲気を持つ。しかしながら当人は周りの視線を全く気にしておらず、常に第三者的俯瞰的ポジションを望む。幼い頃から「観察」好きで、観察対象を追っていくことにのみ、大きな喜びを得る。
入部前、廊下で落としたペンを主人公に拾ってもらい、そこから「観察対象」として興味を持っていく。探検部に入ったのは、もともとの研究性分と相まって、観察対象をより近くに置くことで、サンプルを多く得られるからである。最近は主人公との関係性により、恋愛小説にハマりつつある。


Story:誰もいない放課後の部室。そこに座っていることりは、貴方を隣へ誘う。「センパイ、喉乾いてません?」渡されたコーヒーを手にすると、口に広がるほろ苦い味。咳払いが聞こえて目をやれば、「間接キス…しちゃいましたね」口元をあげてこちらをみることり。思わず手を止める貴方に、追い打ちをかけるように、「意識しちゃうなら…もっと恥ずかしいこと、してあげます。」そうして始まる静かで情熱的なキス。思わず勃起してしまった貴方を見て、ことりはくすりと笑い、その手は股間へ伸ばされる…。


柏木 翠


Personality:大変真面目な風紀委員長。責任感が強く、生徒、教師ともに信頼が厚い。幼い頃から剣道を嗜んでおり、その腕前は県大会に出るほど。人に厳しく、自分にはもっと厳しくがモットー。そのため、周りからは親しみよりも憧憬の視線が多く、それを恐れられていると感じている。自分が女性らしくないのがコンプレックス。一生懸命になりすぎて、傍から見るとちょっとイタイ側面もあるものの、当人は無自覚。
主人公が委員会に入会した際、他の生徒と違い、真面目に業務をこなしていく姿勢に惹かれた。今一番のマイブームは、就寝前に主人公をこっそり名前呼びすること。
 
Story:昼休みの部室。翠に呼び出され委員会室に向かう貴方。どうやら話を聞くと、没収したエロ本の処分に困っているようだ。手伝いの要請を快く引き受けた貴方と翠は、しばし無言で静かにページをめくる。とその時、翠が意を決したように声をだす。「実は、今日はキミにプレゼントを用意していて、だな…」委員長として、間違っても学校に持ち込みはできないという翠は、放課後、貴方を家にあげる。「その…受け取って、もらえるだろうか…?」部屋で二人きり。彼女の手が伸ばされたのは…。

一ノ瀬 結衣


一ノ瀬 結衣 CV. 逢坂 成美
Personality:保健室の先生。主人公の担任の先生とは古くからの友人。生徒を気軽に寝かせてあげることで、大変親しみやすいと生徒から評判。ふだんはおっとりとしているが、仕事モードのときはしっかりはっきりと喋るようにこころがけている。だが徐々に壁が砕けてくると、やわらかい口調に転じてくるのが特徴。生徒に対しても敬語を使うが、それは先生であろうとするがため。きわどい服を着て来るたびに、実は貴方の反応を毎回伺っていたかわいい面を持つ。
 
Story:寝かせてもらおうと保健室にきた貴方。いつもよりも際どい格好の結衣先生が待ち構えていた。「あらぁ、今日はどうしたの?女の子のチョコレート攻撃から逃げてきた?」軽口をたたきながら、何故か彼女の足取りは、ドアの方へ…。「せっかくなんだから、先生ともバレンタイン、しましょうね?」鍵をかけられ、カーテンを閉められ、なすがままにベッドに腰掛けさせられる貴方。妖しい手が彼女のワンピースの下に潜り込み、かすかな嬌声と共に…。